知ってわかる日本の良さ Kazu68’s diary

日本の素晴らしい所を感じてほしい。

熊野速玉大社

熊野速玉大社

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熊野速玉大社 DATA
場所: 和歌山県新宮市
交通: JR新宮駅から徒歩15分、または、新宮駅よりバスで「権現前」バス停下車。
車で: 和歌山県方面より国道42号線を三重県方面へ、熊野大橋直前の「速玉大社前」交差点を左折。
駐車場: 駐車場あり(無料)(およそ30台)
期間: 通年
休み: 無休
拝観料金:神宝館 500円
拝観時間:夜明け~日没まで(神宝館は9:00~16:00)
問い合わせ: 0735-22-2533

木更津のおすすめ観光スポット

日帰りでも宿泊でも楽しめる♪木更津のおすすめ観光スポット

東京からアクアラインを利用してさくっと遊びに行ける千葉県・木更津。日帰りでも宿泊でも楽しめる観光スポットが充実していて、ちょっとしたドライブにもおすすめの場所なんです!今回は木更津のおすすめ観光スポットをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください♪

三井アウトレットパーク木更津

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お買い物好きな方なら、必ず立ち寄りたいのが「三井アウトレットパーク木更津」。

関東最大級の敷地には、国内外の有名ファッションブランドをはじめ、スポーツやアウトドアブランド、インテリアのショップなどが勢ぞろいしており、1日中ショッピングを楽しめます♪

また、グルメも充実していて千葉県の人気観光スポット・マザー牧場の新鮮な牛乳を使用したソフトクリームや、千葉県産の素材で作られるバウムクーヘンといったご当地スイーツも味わえますよ♡
【住所】
千葉県木更津市金田東3-1-1

【定休日】
不定

【アクセス】
・バス
JR内房線木更津駅西口 小湊鉄道バス2番乗り場発
袖ヶ浦駅行き 三井アウトレットパーク木更津バス停より徒歩すぐ

・車
東京湾アクアライン木更津金田ICより約3分

海ほたるパーキングエリア

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車で木更津に出かけるなら「海ほたるパーキングエリア」は必見の観光スポット。東京湾に浮かぶパーキングエリアとあって、海の景色が素晴らしいんです!

食事をしたりお土産を買ったりして過ごせますが、海ほたるパーキングエリアの大きな魅力はフォトジェニックスポットが豊富なところ。海や巨大なオブジェを背景に、ステキな写真がたくさん撮影できますよ♡

また、東京湾アクアラインの海底トンネルを観光できるのもここならでは。ガイドの案内を聞きながら、探検気分で楽しんでみてください♪
【住所】
千葉県木更津市中島地先

【定休日】
不定

【アクセス】
・バス
JR内房線木更津駅東口 小湊鉄道バス7番乗り場発
川崎駅行き 海ほたるバス停より徒歩すぐ

・車
東京湾アクアライン木更津金田ICより約15分

海鮮茶屋 活き活き亭 富士見店

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「海鮮茶屋 活き活き亭 富士見店」は、木更津港の近くに位置する新鮮な海鮮を食べられるお店。

ここの名物は海鮮BBQで、好みの海鮮を自分で好きなだけ網に並べて焼いていただけます。貝類だけでなく、車エビやえぞあわびといった高級な海鮮もチョイスできますので、なかなか味わえない海鮮をBBQで味見するチャンスですよ♡

また、水揚されたばかりの海鮮がてんこ盛りの海鮮丼もおすすめ!海沿いにある木更津ならではの新鮮なグルメを、ぜひ心ゆくまで堪能してくださいね♪
【住所】
千葉県木更津市富士見3-4-43

【定休日】
12月31日、1月1日
※1月2日~3日は昼の部のみ

【アクセス】
・電車
JR内房線木更津駅より徒歩約15分

・車
館山自動車道木更津南ICより約7分

江川海岸

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木更津港に面する「江川海岸」は、潮干狩りスポットとして愛されている海岸。最近は沖合に海中電柱が並ぶ風景を眺められることから、インスタ映えスポットとしても話題になっています。

海の中に電柱が連なっているという珍しさゆえ、海岸を観光するだけでも訪れる価値のあるスポットですが、中でも潮が満ちて海が鏡のようになる朝や夕方に訪れるのがおすすめ♪

風がなく海面に波が立たない日は、ボリビアのウユニ塩湖のような絶景に遭遇するチャンスですので、お見逃しなく!
【住所】
千葉県木更津市江川576-6

【アクセス】
・車
東京湾アクアライン木更津金田ICより約12分

龍宮城スパホテル三日月

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「龍宮城スパホテル三日月」は、大きなスパをはじめとした楽しめるサービスがてんこ盛りのホテル。テレビで紹介されたこともあり、さらに人気が上昇しました!

ホテルの自慢は目でも楽しめる大浴場で、女湯の内湯の展望露天風呂からは東京湾や富士山を一望できます。半露天風呂付きのお部屋からも同じ構図の絶景が見れますので、宿泊するなら富士見亭がおすすめ!
 
また、定期的に行われる噴水ショーや、射的や輪投げを楽しめる露天コーナーなど一日では回りきれないほどのボリュームですよ♡
【住所】
千葉県木更津市北浜1番地

【定休日】
なし
※施設メンテナンス等による休業あり

【アクセス】
・電車
JR内房線木更津駅より無料送迎バスで約20分

・車
東京湾アクアライン木更津金田ICより約5分

www.nta.co.jp

金田海岸

www.instagram.com

木更津の潮干狩りスポットのひとつ「金田海岸」は、龍宮城スパホテル三日月の敷地内にあるスポット。

会場では熊手をレンタルできる上、採れた貝を入れる網袋を買えますので、たくさん採れてしまってもまったく問題なしです!採れた貝を持ち帰って調理すれば、木更津の海鮮をお家でも味わえますよ♡

潮干狩りを楽しんだ後は温泉につかったりして身支度を整えることができますので、女性におすすめの潮干狩りスポットです♪
【潮干狩り開催期間】
2020年4月7日(火)~2020年7月5日(日)

【住所】
千葉県木更津市北浜1番地

【アクセス】
・車
東京湾アクアライン木更津金田ICより約5分

中の島大橋

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木更津のイチオシ観光スポット「中の島大橋」は、木更津港の入り口に架かる赤色の橋。美しいアーチを描く橋からは、富士山や東京の高層ビルを望めます。

恋人の聖地に認定されているスポットで、橋のたもとにはタヌキのカップルのモニュメントが。モニュメントの近くにはラブフェンスがあり、南京錠を付けて愛を誓うこともできますよ♡

また、「中の島大橋」をロケ地に使用した作品のストーリーにちなんで、若い男女がおんぶして渡ると恋が叶うという伝説があるとも言われています♪
【住所】
千葉県木更津市富士見3

【アクセス】
・電車
JR内房線木更津駅より徒歩約15分

アクセス良好な木更津は行きたいと思った時が行き時!

木更津は都内からでも気軽にアクセスできるので、思い立った時に出かけられるのが嬉しいですよね♪
今回ご紹介した場所は、木更津だけでなく千葉県随一の人気スポットばかりですので、混み合ったりするのが苦手という方は少し時期をずらして訪れてみてください!

三徳山三佛寺 投入堂

投入堂

三徳山三佛寺 宙に浮くお堂

初めてそこに辿りついた人たちは、感動や達成感とともに、大抵誰もが似た様な感想を抱くだろう。「一体、どうやって?」「一体、何のためにここに?」と。

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道なき道を進み、土や岩の崖を根っこや鎖をたよりに這い蹲るようにして登り、落ちたらちょっとの怪我ではすまないような崖沿いを抜け、そうして歩き続けて門から40~50分程だろうか。突然目に飛び込んでくる切り立った崖の中腹に建てられたお堂。美しいそりの屋根を持つ古色蒼然とした木造の建築物だ。正式名称を「三徳山三佛寺奥院」、通称を「投入堂」という。

ぱっと見ると宙に浮いているようにも見えるそのお堂、崖をくりぬいた、平らなところなどまったくない箇所に、写真のように長さの違う材木で絶妙なバランスで土台を作り、その上に建てられている。平安時代末期に建てられたと言われる、国宝にも指定されている建物だ。

japan-web-magazine.com

失われた技
取材であちらこちらを訪ねていると、時折、人の為す「業」と「技」と「発想」とには驚かされる。自然の多様性にはついぞ敵わないにしても、人の為した事柄に、目を見張らされ、心を止められ、思考が波打つ。圧倒され、惹きつけられ、驚嘆させられ、呆然とさせられる。一人の普通の人間の発想は、本来的にはたかが知れている。一日24時間365日。全ての人に平等に与えられた時間の中で、習得できること、経験できること、創造できることなど、多少の差はあれ、似たり寄ったりなのかもしれない。例えば地球の歴史に比べたら、それは塵が舞う程にもならないだろう。

それでも。色々な偶然と様々な必然で、ときに1+1は百になり、1×1が、千になる。99の過去の知識の集積に、1の天才的発想が加わった時、それは単に100にはならず、例えば1000の知識の集積さえも超えてしまう。そして、それらは素晴らしき建築物となり、音や踊り、芸となり、技術となり、作品となる。

その前で人はただ驚嘆し、感心し、ため息をつき、呆然とし、感動し、動きを止める。息をすることすら忘れてしまうときもあるだろう。

通常の人ではとてもではないが到達できない世界。普通の人では思いもつかない意匠、造形。「天才的」なひらめき。思いつき。アイデア。工夫。英知。それは天才の天才によるものかもしれないし、天才の努力によるものかもしれない。自然的能力かもしれない。宗教で言うところの「神」の存在ゆえかも知れないし、何か別の「超存在」ゆえかもしれない。脳内の電気的ショートによる偶然かもしれないし、はたまた宇宙の集合意識の波紋なのかもしれない。ただの雨粒かもしれない。しかし、息を呑むような素晴らしいもの、不思議なものに出会ったときに、通常の人の努力や、時間や、学習ではどうにもならぬ世界が、存在が、この世には確かにある気がするのだ。特に、現代科学の呪縛の中で濁ってしまった私達の目には映る事の無い、普遍的自然的存在がこの世界にはあるような気がしてならないのだ。

それは例えば、鬱蒼と茂る木々の中で、一人静かに佇んでいる時に感じるもの。それは例えば、光差し込む海の中で、一人流れに揺られながら、仰向けに海水越しの空を見上げた時に感じるもの。それは五感に頼り切って生きている文明生活の中では消えてしまっているもの。水は水の中から出ても水よりも瑞々しくなる事は無い。今の科学で検出できないもの、見えないもの、わからないものが、すなわち存在しない、というわけでは決して無い。

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オーパーツ」という言葉をご存知だろうか。過去の文明社会の痕跡から発見された品々の中に、それが発見された場所や時代にそぐわないものが時折混じっている。その中には、現代の我々の科学技術でもってしても中々作りえないものが、混じっていることがあるのだ。それらを総称して「オーパーツ」と呼ぶ。英語のOut of place artifact の頭文字だ。この地球上にはあまた存在するオーパーツの中でも、例えば、コスタリカの真球に近い石玉やアステカ文明の水晶を削って作られたという頭蓋骨。現代の加工技術でも難しいといわれる精巧なものだ。これらは当然、発見当時から科学者を始めとする様々な人々の様々な推論、推測を呼ぶのだが、未だに解明されていないものも多い。(偽物と判明したものもある。)

しかし、ここに一つ、根本的な命題がある。「現代の科学技術」という言葉と、盲目的にそれに振り回されている私達現代人の図式だ。科学は、人類の知識の集積だから、過去よりも現代、現代よりも未来の方が優れている、というのが暗黙の了解であり、当然であるという大前提なのだが、そもそも本当にそうなのだろうか?過去の人々の発想と知識で生み出された過去の技術は、例えば生活スタイルが自然と近い分だけ、今とは別の方向に、そして今よりもはるかに優れていたのかもしれないのではないか。しかし、そうして生み出された技術が、必ずしも継承されていくとは限らない。伝統工芸の世界でも、継承者がいないことで先人達が編み出してきた素晴らしい技術が次々と失われている。加工技術や建築技術もそうであったとしても何ら不思議はないではないか。失われてしまったものは、始めからなかったものと同じ事となる。かくして、時系列的に、過去から未来に向って、科学は進歩しているものと人々は思い込む。

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さて、投入堂である。現代の建築技術でもってしても一筋縄ではいかないこの断崖絶壁に建てられた建物、その建築法は未だ謎に包まれている。伝承では三徳山の開山は706年(慶雲3年)。伝説的修験者で、山岳修行の祖とも言われる役行者(えんのぎょうじゃ)が修験道の行場として開いたとされ、その後、全国各地で様々な寺院を開山したと伝えられる慈覚大師円仁により849年(嘉祥2年)に三仏(釈迦如来阿弥陀如来大日如来)が安置されたとされている。これが三徳山三仏寺と呼ばれるゆえんだ。

しかし、そもそも、這うようにしなければ登って来られないようなこんな山の中に、一体なぜこのようなものを、しかもこんな険しい場所に建てようと思ったのか。「投入堂」は、伝説では、空も飛んだという役行者(えんのぎょうじゃ)が麓で組み立てたお堂を法力で投入れたとされている。1000年以上の昔から山岳信仰の場として修行僧が篭ったという三徳山の清々しい空気を吸いながら、ようやく辿りついた山中でぼんやり佇んでまじまじと「投入堂」を見ていると、それもまんざら嘘ではないのではないかという気さえしてくるから不思議だ。「科学技術」的見地からは、それは不可能で、荒唐無稽で、在り得ないこと。しかし、なんとなくそんなこともあっていいのではないかと思ってしまう。それはただの感傷的なロマンチシズムではない。寧ろ、それが可能だったらどうだろう、いや、可能だったのかもしれないという想いだ。または、そのような能力を持ち合わせていたのにいつのまにか忘れてしまったなくしてしまったという、ある部分において絶対的に退化してしまったのにもかかわらず、それに気づかない、気づこうとしない私達現代人への警句めいたメッセージなのではないか、とも思えるのだ。現代人ならややもすれば鼻で笑ってしまうような常識外の力。能力。そのような力が決して突拍子もない想像上の空想的超絶能力なのではなく、かつて私達も持っていたかもしれないささやかな能力、自然とコミュニケーションをとったり、明日の天気を肌で感じたり、そんな能力の延長線上にあった、例えば自然と一体になる能力を身に着けた人々の中で、ある一定の修行を積んだ人ならば、為し得ることも不可能ではなかったのではないだろうかと思えるような力、そんなものだったのではないかとさえ思えてしまうのだ。そうして或る日、そのような力を得た人々は、例えば人類の至宝とも呼べるものを作り出す。天才と呼ばれ、超人と呼ばれ、聖人と呼ばれるような人が、後の世に残るものを創造する。それらはやがて、長い時を経て、本来の意味は忘れ去られるが、それでも後世の人々に何かを伝え、そして啓蒙するのかもしれない。投入堂を見ているとそんな気持ちにさえなるのだ。

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「なぜ」「どうして」。私達はつい、理由を考えたがる。意味を見つけたがる。しかし、物事の全てに理由があるわけでは無いのだ。仮にあったとしても、日常的な感覚で判断できる世界ではない。少なくとも、最先端と信じている文明の光で目が濁ってしまった私達普通の人間にはもう見えないものなのかもしれない。

でも、きっとそれは想像以上にシンプルで、想像以上に複雑で、想像以上に合理的で、想像以上にそばにある。変わってしまったのは世界ではなく、自分なのかもしれない。便利さに、豊かさに、楽しさに。何かが何処かに引っかかっていると感じながらも、楽なほうに身をゆだねる。何かが時々軋み、何かが時々信号を発しても。それでも私達はきっと理解しないのだ。理解しないのみならず、存在自体に気付きもしない。機会やきっかけや答えはそこに転がっているのかもしれないのに、見ていても目には映らない。
時の流れるままに流されている限り、それを心で見ようとしない限り、きっと何も変わらないのだろう。

投入堂」の持つ不思議で厳かな雰囲気。それは見るものをして、何かを考えさせずにはおかない。一帯に満ちる言葉を越えた何か。それは画像や映像では中々伝わってこない空気感を伴った直接的感覚だ。科学に包まれて暮らす現代の私達がどこかに置き忘れてきてしまった皮膚感だ。それは危機的な状況にある今の私達にこそ、必要な何かを伝えるものなのかもしれない。

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滑りやすい靴を履いていると、山門で草履を貸し出されるのだが、草履は地面との食いつきは悪くなくても、足との一体感は無い。履き慣れている人ならいざ知らず、滑ってしまってかえって危ない。山登りに慣れた人ならば、なんと言うことのない道のりだが、垂直に近い登りもあるので、山道に慣れていない方は底のしっかりした靴を履いていくことをくれぐれもおススメする。本格的な登山靴である必要は無い(登山道の木の根を傷めるので、本格的な登山靴は場合によっては断られることも)が、せめて、足裏にしっかりと滑り止めの溝が刻まれ、足首まであるようなハイキングシューズのようなものが望ましい(靴底にスパイクが付いているものは禁止されている)。手にも、滑り止めのついた軍手のようなものがあると便利だ。

また服装についても、山自体が修験の霊場である為にスカートは厳禁。道のりも厳しいため、登山に不適当と判断される服装は入山を拒否されることもある。滑落事故も発生しているので、十分に留意したい。

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三徳山三佛寺投入堂」。鳥取県の山の中にあるこの「不思議」なお堂を前にして、あなたなら何を思うだろうか。

三徳山三佛寺奥の院(投入れ堂・なげいれどう) DATA
場所: 鳥取県東伯郡三朝町三徳
交通: JR山陰本線倉吉駅からバスで約40分
入山料: 投入堂参拝 大人600円、小人(小・中学生)300円 / 本堂まで 大人400円、小人(小・中学生)200円
駐車場: 有
参拝受付時間: 8:00~15:00
参拝期間: 例年12月~3月位まで積雪のため入山禁止
服装等: 山岳修行の山でもある為スカート等不可
問い合わせ: 三朝温泉観光協会0858-43-0431 /

自然豊かな景勝地 裏磐梯

五色沼湖沼群をはじめ自然豊かな景勝地 裏磐梯

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東京から最短で2時間半。五色沼湖沼群をはじめ自然豊かな景勝地として人気があります。今の景観は1888年明治21年磐梯山の水蒸気爆発により形成され、噴火により川がせき止められてできた300以上ある湖・沼たちです。それぞれに独特の魅力があり、その美しさゆえに写真愛好家のメッカとして撮影スポットが無数に存在します。裏磐梯にしかない風景です。

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訪れるべき代表的観光スポット
伝えたい観光スポットは沢山ありますが、「はじめての裏磐梯」でおさえておきたい観光スポットをご紹介します。

五色沼湖沼群https://www.urabandai-inf.com/?page_id=141

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2016年にミシュラン・グリーンガイド1つ星に認定。沼によって、エメラルドグリーン、コバルトブルー、ターコイズブルーパステルブルーと色が違う不思議な場所で「神秘の湖沼」と言われる。特に青沼は自然が作り出したものとは思えない綺麗な色。

中津川渓谷https://www.urabandai-inf.com/?page_id=24984
秋元湖に流れ込む中津川の源流にある渓谷で、約10キロにわたり滝や急流、大絶壁、原生林などがあり、秘境ムードをかもし出す。
初夏の新緑、そして秋の紅葉はどちらも絶景。橋の上から全体像を見ることもできるが、遊歩道から渓谷へ降りられるようにもなっている。

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曽原湖https://www.urabandai-inf.com/?page_id=24976
裏磐梯の湖としては小さいが、林に囲まれたどこから見ても美しい湖。
噴火でできた湖のため、湖中には小さな島が点在し、絵になる景色にアクセントを添えています。

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諸橋近代美術館 https://dali.jp/
巨匠サルバドール・ダリの世界的美術館。
ダリの出身国スペイン国外においては、アメリカ、ドイツ、フランスに次いで、
世界第4位の所蔵数、更にはアジアで唯一のダリ常設美術館として知られています。

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体験
裏磐梯は季節毎に異なるアクティビティが楽しめる「スポーツエリア」。
エキサイティングなアクティビティを楽しんだり、大自然の中の隠れ家的な場所へ訪れたりと、裏磐梯の様々な顔を満喫してください。
カヌー・カヤックhttps://www.urabandai-inf.com/?page_id=25037

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裏磐梯の夏の定番アウトドアスポーツ。初めてでもインストラクターがレッスンしてくれるので安心。
太陽の光が吸い込まれ、色を変えて輝く静かな湖でのんびり湖上トレッキング。
ワンちゃんと同乗できる事業者もあります。

トレッキングhttps://www.urabandai-inf.com/?page_id=25556

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裏磐梯には全18コース、総延長80㎞のトレッキングコースがあります。
何度滞在しても楽しむことができます。

スノーシューhttps://www.urabandai-inf.com/?page_id=25569

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雪に覆われる裏磐梯は、春夏とは全く異なった景色。真白な世界に現れる湖沼や森をスノーシュートレッキングで楽しめます。雪の世界では、動物や野鳥たちの痕跡をみつけることもできます。

国立公園で見上げる星降る裏磐梯https://www.urabandai-inf.com/?p=29619

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明かりが少なく空気もきれいな裏磐梯の夜空。晴れた日にはたくさんの星が見えます。目が慣れてくると流れ星がみられることもしばしば。時間を気にせずゆっくり眺めてみましょう。

森の中にもおしゃれなBARhttp://www.lakeresort.jp/facilities/

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この国立公園の中にも実は洗練されたおしゃれなBARがあります。
ビリヤード、ダーツ、シミュレーションゴルフなどのアミューズメントをお楽しみいただきながら、豊富な種類のお酒をご堪能いただけます。裏磐梯レイクリゾートの中の店舗ですが、ホテル宿泊者でなくともBAR利用可能です。

体にパワーみなぎる朝焼けhttps://www.urabandai-inf.com/?page_id=25592

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早朝には思い掛けない色彩に出会えるとこも。特に冬には一面の銀世界が太陽の光で薄紅色に染まっていく様子は感動的です。

旅の予定を立てよう
■ベストシーズン
ベストシーズンがいくつもあり1つに絞ることが難しいが下記を参考に。
・5月中旬~6月中旬…新緑がとても美しい季節。一気に芽吹くこの時期、緑が本当にみずみずしく色々な緑色。地元の人たちはこの季節が最も好きだと言う方が多い。
・7月中旬~8月上旬…月別の平均気温は7-8月でも20℃と、避暑地として多くの方が訪れる。カヌーなど水のアクティビティが豊富。
・10月中旬~11月初旬…どこを見ても紅葉の絶景ばかり。春夏とはまた違った自然の力を感じる季節。裏磐梯はエリア内も標高差があるので、ある場所が見頃を超えても、別の場所で綺麗な紅葉を見られる。
・1月下旬~2月…朝陽に輝くダイヤモンドダスト。ピンと張りつめた空気の中に裏磐梯の澄みわたった美しい自然が写真愛好家のナイスポイント。本物のパウダースノーを求めて世界からスキーヤースノーボーダーが訪れる。ワカサギ釣りは11月解禁だが氷上釣りはこの時期。また冬季にしか見られないイエローフォール、ブルーアイス、銀世界の五色沼など、みどころが多い。
■何泊何日がおすすめ?
五色沼など定番の観光スポット、季節のアクティビティ、グルメ巡りとエリアを存分に楽しむなら2泊3⽇もしくは3泊4⽇の⽇程がおすすめです。路線バス運行時間が限られているため、効率よく周遊するなら車(レンタカー)を利用しましょう。タクシーを使うならあらかじめ時間指定で配車することをおすすめします。
観光を詰め込みすぎず、ゆるりとした時間が流れる裏磐梯らしさを感じる旅も◎。あてのないドライブや散歩に出かけるだけでも、夕焼け、星降る夜空、不思議な色に染まる朝焼けなどあらゆる瞬間に感動を覚えることができます。
宿泊先の選び方 https://www.urabandai-inf.com/?page_id=97
裏磐梯にはホテル、ペンション、民宿、貸別荘、キャンプ場と様々なタイプの宿泊施設があります。またエリアによって魅力も異なります。全て車で十分移動できる範囲ですがぜひお気に入りのエリアを探してみてください。
ペンション https://www.urabandai-inf.com/?tag=pension
アットホームなペンションは、写真家の宿、料理人の宿、自家製パンが美味しい宿など、宿選びが楽しい。
民宿 https://www.urabandai-inf.com/?tag=minshuku
昔ながらの民宿では、ほっと落ち着ける古き良き田舎滞在を満喫できます。また戻ってきたくなる滞在を。
ホテル https://www.urabandai-inf.com/?tag=hotel
設備の整ったリゾートホテルも裏磐梯にはあります。エリア内のホテルは多くが温泉です。
貸別荘 https://www.urabandai-inf.com/?tag=rentalvilla
誰にも邪魔されず、裏磐梯を満喫できる貸別荘。何も気にすることなく、小鳥のさえずり、木々の音を聞きながら過ごす時間は贅沢な空間。
キャンプ場 https://www.urabandai-inf.com/?tag=camp
裏磐梯には湖畔を中心に沢山のキャンプ場が点在しています。
バンガローや入浴施設が設置されているところ、ペット同伴で宿泊できるキャンプ場など特色豊かです。
エリアから探すhttps://www.urabandai-inf.com/?page_id=22659
五色沼エリア
五色沼の毘沙門側入口に近く、散策に便利。
裏磐梯高原エリア
五色沼の柳沼側入口、桧原湖遊覧船乗り場、バス停に近く、便利な地域。
ー剣ヶ峯・小野川湖エリア
桧原湖五色沼、中瀬沼展望台にも近い、裏磐梯の中心に位置するエリア。宿が多く揃う。
ー曽原湖エリア
美しい曽原湖周辺はリピーターのお客様も多いエリア。ペンション選びが楽しい。
ー早稲沢エリア
裏磐梯の奥、桧原湖の北側にある温泉地。民宿が多く、風情ある田舎滞在を楽しめます。このエリアで収穫する高原野菜は甘味いっぱいの高原野菜。とても美味しいです。冬はワカサギ釣りができる宿も。
裏磐梯大塩温泉エリア
会津山塩で有名な大塩裏磐梯温泉は、歴史ある旅館があります。大塩虚空蔵菩薩堂、北山薬師如来堂、温泉神社など、歴史文化の観光スポットはこのエリア。
ー細野エリア
宿同士が離れて建っており、宿泊でもドライブでも自然を満喫できる場所。水芭蕉群生地や桜島もこのエリアです。
移動手段
広いエリアを回るには、マイカーやレンタカーが一番おすすめ。レンタカーの場合は、新幹線降車駅の郡山で。
公共交通機関でお越しの場合は、新幹線のほか、東京からの高速バスも毎日運航しています。
滞在中の周遊は路線バスとなりますが、運行時間が限られているためタクシー併用も検討を。を使うならタクシーはあらかじめ時間指定で配車することをおすすめします。また通常タクシーとは別に観光タクシーという手段もあります。
旅の注意点
動植物の採取・損傷禁止
裏磐梯は国立公園の保護地域であり、自然公園法第20条第3項第11号において、高山植物その他の植物で環境大臣が指定するもの(以下、「指定植物」という)を採取し、又は損傷する事が規制されています。
特に特別保護地区である五色沼を中心とするエリアは、動植物の採取、他由来種の栽培はもちろん、焚き火、落ち葉・枯れ木拾いも含めて禁止となっています。
クマに注意
元々、ツキノワグマの生息地に私たち人間が生活するようになった地域です。
安全に観光や生活をするために、クマと人間の棲み分けができるよう対策を開始したところです。
クマに出会わないよう、熊鈴をつけて歩く等ご注意ください。
また、犬同伴の散策は、犬が吠えてしまうことでクマが驚き威嚇されてしまう危険があります。五色沼等森の中はペットを連れていかないことを強くお勧めいたします。

岩手の文化に触れよう!

岩手の文化に触れよう!岩手県のおすすめ観光スポット

宮沢賢治石川啄木など、日本を代表する文化人を多く創出している岩手県盛岡冷麺やわんこそば、小岩井農場の乳製品などグルメも充実していて、見所のある観光名所も多くあるんです!今回は、そんな岩手県の特色を感じられる観光スポットを厳選してご紹介いたします。

岩手銀行赤レンガ館

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岩手銀行赤レンガ館」は、明治44年に盛岡銀行本店として開業しました。国の重要文化財に指定されている観光名所で、設計は辰野金吾で、東北で唯一の辰野建築です。

無料・有料ゾーンがあり、有料ゾーンでは旧金庫室や旧支配人室など、開館当時のままの姿を見学できます。100年以上前のレトロでクラシックな建築は見応え抜群!

1階には多目的ホールが置かれ、イベントを開催するなど地元の方の交流の場となっています。
【所在地】
岩手県盛岡市中ノ橋通1-2-20

【開館時間】
午前10:00〜午後5:00(入館は午後4:30まで)

【休館日】
毎週火曜日、年末年始(12月29日〜1月3日)
※施設の設備点検・修理等で利用できない場合もあり

【アクセス】
・バス
JR盛岡駅発 盛岡都心循環バスでんでんむし
盛岡バスセンターななっく前バス停下車 徒歩1分

・車
東北自動車道盛岡IC 約10分

【電話番号】
019-622-1236

https://www.nta.co.jp/jump/j.php?url=https://www.iwagin-akarengakan.jp/

石川啄木新婚の家

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盛岡市出身の岩手県を代表する歌人石川啄木。彼が妻の節子と結婚した新婚当初、自身の両親と妹で3週間ほど暮らしたのが「啄木新婚の家」です。

盛岡で残る唯一の武家屋敷で、ほぼ当時のまま現存されています。新婚当時のことが描かれている随筆『我が四畳半』も有名。

中には啄木の書や写真、資料などが展示されており、詳しくない方でも楽しめます。盛岡駅から近く、岩手山北上川を見ながらふらっと寄れる観光スポットです!
【所在地】
盛岡市中央通三丁目17-18

【開館時間】
4~11月 午前8:30~午後5:00 
12~3月 午前9:00~午後4:00

【休館日】
12/28~1/4、11月最終週~3月は火・水曜日

【入館料】
無料

【アクセス】
・徒歩
JR盛岡駅 徒歩10分

・バス
JR盛岡駅発 盛岡都心循環バスでんでんむし
啄木新婚の家口バス停下車 徒歩1分

・車
東北自動車道盛岡IC 約25分

【電話番号】
019-624-2193

小岩井農場

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小岩井農場」は1891年に開園し、120年もの歴史を持つ岩手県を代表する農場。季節ごとに様々なイベントが開催され、1年を通して楽しめます。

動物との触れ合いはもちろん、アクティビティや乗り物で遊んだり、バター作り体験など、子どもから大人までが幅広く遊べる観光スポットです。

園内はとても広く、一日では回りきれないほど!お土産には、小岩井農場限定の手づくりフレッシュチーズやクッキーがおすすめです。
【所在地】
岩手県岩手郡雫石町丸谷地36-1

【営業時間】
各施設、アトラクションにより異なる

【アクセス】
・バス
JR盛岡駅10番乗り場発 小岩井農場まきば園・網張温泉行き
小岩井農場まきば園バス停下車 徒歩すぐ

・電車
JR小岩井駅 タクシー15分 

・車
東北自動車道盛岡IC 約15分

【電話番号】
019-692-4321

https://www.nta.co.jp/jump/j.php?url=https://www.koiwai.co.jp/makiba/

盛岡手作り村

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「盛岡手づくり村」は、熟練の職人達が丹精なものづくりをする場面を間近に見られる施設です。岩手県を代表する南部鉄器や藍染め、陶芸、鈴竹製品など11業種の職人が揃います。

盛岡煎餅の手焼き体験、盛岡冷麺の生地作りから盛り付け・試食、機織り体験や木工教室など、見るだけでなく体験することも可能です。

手作り体験は子どもから大人までが楽しめ、忘れられない旅の思い出にもなりますので、ぜひ岩手の文化に触れてみましょう!
【所在地】
岩手県盛岡市繋字尾入野64-102

【営業時間】
午前8:40〜午後5:00

【休村日】
12月29日〜1月3日

【アクセス】
・バス
JR盛岡駅 繋温泉・繋経由鶯宿温泉行き
盛岡手づくり村前バス停下車 徒歩すぐ

・車
東北自動車道盛岡IC 約20分

【電話番号】
019-689-2201

https://www.nta.co.jp/jump/j.php?url=https://tezukurimura.com/

宮沢賢治童話村

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明治29年岩手県花巻市に生まれ、詩人、童話作家、教師、科学者、宗教家など多方面で活躍しながらも、37歳もの若さで亡くなった宮沢賢治。「宮沢賢治童話村」は、今でも愛される彼の童話をテーマにした世界で学ぶ観光施設です。

「銀河ステーション」や「天空の広場」のほか、「賢治の教室」、「山野草園」、「妖精の小径」、「ふくろうの小径」、メインに「賢治の学校」があります。宮沢賢治ワールドを堪能してみましょう!
【所在地】
岩手県花巻市高松26-19

【開館時間】
午前8:30〜午後4:30

【休館日】
12月28日〜1月1日

【入館料】
大人:350円
高・大学生:250円
小・中学生:150円

【アクセス】
・バス
JR新花巻駅発 土沢線 イトーヨーカドー行き
宮沢賢治記念館バス停下車 徒歩2分

・車
東北自動車道花巻南IC 約15分

【電話番号】
0198-31-2211

小袖海女センター

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有名なTVドラマのロケ地として、一躍有名になった「小袖海女センター」。北限の海女の拠点として1階は観光案内所や産直施設、2階は海女を紹介する展示コーナー、3階は軽食スペースがあります。東日本大震災津波に流されてしまいましたが、2015年に再建して営業を再開しました。

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現在も全国からドラマファンが訪れ、岩手県を代表する観光スポットとして賑わっています。7月から9月の間には、海女さんの素潜りも見ることができますよ!
【所在地】
岩手県久慈市宇部町24-110-2

【開館時間】
午前9:00~午後5:00

【休館日】
1月1日

【入館料】
無料

【アクセス】
・バス
JR久地駅発 久慈海岸線
小袖海岸バス停下車 徒歩すぐ

・車
八戸自動車道軽米IC 約60分

【電話番号】
0194-54-2261

岩手県には文化を感じられる観光スポットがいっぱい!

岩手県は日本を代表する文化人の出身の地ということもあり、観光することで学びを得られる場所が多くあります。同時に岩手県の文化を感じられるスポットにも恵まれていますので、次回の旅行には岩手県を候補にし、遊びに行ってみてはいかがでしょうか?