知ってわかる日本の良さ Kazu68’s diary

日本の素晴らしい所を感じてほしい。

唐津城は小高い山にそびえ立つ唐津市のシンボル

唐津城は別名舞鶴城。松原の広がる大パノラマと名所の数々を堪能

目の前に大きく広がる玄界灘と、青い海にのぞむ唐津市佐賀県北部の東松浦半島基部に位置するこの街には、高くそびえる唐津城があります。5階建ての天守閣は歴史を学べるまさに市のシンボル。さあ、お城を拠点に街を存分に楽しみましょう。

 

唐津城は小高い山にそびえ立つ唐津市のシンボル

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佐賀県北部の海に面した青空には、唐津城天守閣があざやかに映えます。満島山という高台に建ち、その様子が遠くから見ると鶴(ツル)が羽を広げた姿を連想させることから、別名は舞鶴城。県内を南北に貫く松浦川の河口に位置し、天守閣からは唐津湾沿いにつづく虹の松原などの絶景が楽しめます。
また、周囲は舞鶴公園として整備され、春はサクラの名所として人々でにぎわいます。

唐津城天守閣を目指して通るさまざまな名所

虹の松原を愛車で走り抜けよう

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イカーで唐津城へ向かうならば、海沿いにつづく虹の松原を通ってゆきましょう。日本三大松原の1つで、実に100万本におよぶクロマツの木々が4.5kmにわたって続きます。あたかもトンネルのようで幻想的、もちろん歩いて行くこともできますよ。

唐津城を撮影する有名スポット

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ここは天守閣の南にある城内橋、玄界灘の海風が爽やかです。少し遠くから望めば唐津城全体が見渡せますが、この眺めが舞鶴城を連想させたのでしょう。晴天の日には青い空と青い海、金色に輝く橋が、天守閣とマッチして見事な景観となります。

戦国時代を想わせる天守閣への石段

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いよいよ舞鶴公園から石段を上り天守閣へ向かいます。少し距離がありますが、両側に立ち並ぶ戦国時代風の幟(のぼり)や、春ならば満開のサクラが迎えてくれ、お城に来たことが実感できるでしょう。また天守閣へは石段の他に、有料での利用となるエレベーターが設置されています。

見上げれば迫力満点の天守閣と城壁が

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石段を上ればやがて目の前に、天守閣と石の城壁が圧倒的な迫力で立ちはだかります。2017年にリニューアルされて立派にお目見えし、見学もしやすくなりました。天守閣内への入館は有料なので、受付にて手続きをすませましょう。

リニューアルされた天守閣と周辺の名所を楽しもう

各フロアごとに唐津を学ぶテーマが

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新しくオープンした天守閣は、1階が観光案内や体験行事、2階が郷土の歴史、3階が名産品の唐津焼、4階が交流と休憩所。それぞれにテーマが決められており、ここに住む人も県内外から訪れた人も、唐津市という街について学ぶことができるスポットです。

天守閣最上階からは青い海と唐津市の絶景が

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最上5階展望フロアからは唐津市街をはじめ、多くの人々が走ってきたであろう虹の松原が望めます。さらには真っ青に広がる玄界灘や、唐津湾に浮かぶ鳥島(左)に高島などの絶景も楽しめますよ。スマートフォンのARパノラマビューも設置されており、最新システムでこの眺めが堪能できます。

 

唐津城天守閣を気高く彩るサクラ

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天守閣周辺の舞鶴公園はサクラやフジなど季節の花々が彩ります。特に春のサクラは見事の一言。例年3月下旬には約220本のソメイヨシノが満開を迎え、唐津城が誇らし気に見えるでしょう。夜には天守閣がライトアップされるので、さらに美しい光景が広がります。

九州花火大会が唐津の夜空と天守閣を彩る

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毎年7月中旬には佐賀新聞社唐津市唐津観光協会主催の九州花火大会が開催されます。県内外から約20万人の人々が訪れてにぎわう、夏の風物詩と呼べるイベント。街の夜空は無数の花火と光に彩られ、天守閣が華やかに浮かび上がる光景は実に幻想的です。

唐津城へのアクセス

 

電車でのアクセス
福岡方面からアクセスの場合、博多駅からJR筑肥線に乗車し約80分~90分。佐賀方面からアクセスの場合、佐賀駅からJR唐津線に乗車し約80分、ともに唐津駅で下車します。同駅北口からは北東方向へ徒歩約20分の距離、海岸沿いを歩けばエレベーター乗り場前に着きます。

車でのアクセス
福岡方面からは、福岡都市高速環状線福重ジャンクションで福岡前原道路に入り、前原料金所から約40分の距離。ここから国道202号線を経由して虹の松原を目指します。
長崎方面からは長崎自動車道多久インターチェンジより約40分の距離。国道203号線(厳木多久有料道路)から国道202号線を経由して、同じく虹の松原方面へ。有料で100台以上可能な市営東城内駐車場があります。

Address    〒847-0016 佐賀県唐津市東城内8-1
Hours        9:00-17:00
Closed      12月29日から31日まで
Tel             0955-72-5697
Web        http://www.city.karatsu.lg.jp/machidukuri/shisetsu/koen/maizurukaihinkoen.html

日本各地で歴史ブームがおきる中、ここ唐津城も新しい姿で登場しました。遠くから見ると、鶴が羽を広げたように海の上にぽっかりと浮かんでいるように見える城は、全国でも稀です。日本列島の南西にそびえ立つ天守閣と、その城下町には名所がいっぱい。歴史と景色さらには富と味を求めつつ、足を運んでみませんか。

七夕伝説のある星田妙見宮

七夕伝説のある星田妙見宮は大阪でも有数な強力パワースポット!

大阪府交野市にある小松神社。別名星田妙見宮の方が有名になっている、七夕で知られる織姫石が祀られている神社です。弘法大師が訪れた際、秘宝を唱えると北斗七星が3ヶ所にわかれた落ちたうちのひとつの場所がこの地だともいわれています。そんな伝説が残る事から、天地人を結ぶ特別な場所とも呼ばれている神社。現在では関西屈指のパワースポット、恋愛の聖地となっている星田妙見宮を紹介します。

古くから七夕伝説で知られた地

大阪の織姫伝説

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平安時代から信仰の場であり、七夕伝説が定着していた現在の大阪府交野市(かたのし)。星田や天の川など、星にかかわる地名が多い事からもそれがうかがえます。パワースポットの条件を満たしている霊験あらたかな神社ですが、まだ穴場であり祭事が行われている時以外は、静かに散策する事ができます。

華やかな七夕祭りでも有名

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色とりどりの短冊が風になびく、古くから星田妙見宮で行われている星祭り。本来は2月8日の星祭とセットになったものです。2月8日は、北斗七星を神格化した妙見様ご降臨の日、七夕祭りは星祭りからちょうど半年目の7月7日が選ばれているのです。
7月23日には星が御降臨した星降り祭が催されるなど、星にまつわるお祭りが多いのが特徴。天気によっては中止になる場合もあるため、でかける際は公式ホームページでチェックしておきましょう。

拝殿まで自分のペースで登って行こう

空へと昇っていくような気分で拝殿へと進む

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200段以上の階段がある参道には、宇宙や星々を司る神様が祀られています。歩きやすい靴でいくのはもちろん、途中置かれているベンチで休みながらいきましょう。自分のペースで歩を進めながら、参道に祀られている神様たちへ挨拶をしていくのも大切な事です。

階段を登り切った時の眺望で疲れが吹っ飛ぶ

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階段を登りきって、後ろを振り向くと交野の街並みが一望でき、気分の良さと達成感を得る事ができるでしょう。自然を感じながら進むためにも、朝や夕方の比較的涼しい時間にいくのがおすすめです。山上手前にある社務所は、早めに閉まるので時間配分をして目指しましょう。

御神体と星々に見守られながらの祈願

宇宙に近い場所に築かれた拝殿

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巨大なコンパスが設置されている拝殿は、ほかではなかなか見る事のない神社の風景です。天地人を結ぶ神社という事で、小高い山にある拝殿に立つと、静かな雰囲気も加わって空や宇宙が近くなったような感じがします。

御神体の織女石

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本殿奥に祀られたご神体。絵馬の奉納場所の裏にある注連縄で巻かれているのが織女石です。織姫からイメージするより巨岩ですが、丸みを帯びたところは女性らしさを感じさせます。七夕、織姫伝説の流れから、現在では恋愛成就のパワースポットとして多くの女性が訪れています。

隕石落下伝説と北斗七星信仰

 

空海が見た隕石の落下が起源

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北斗七星の方角から隕石が落下したという伝説の始まりは816年、平安時代弘仁年間です。滝と不動明王が祀られているところに、隕石が落下したといわれています。非公式ではありますが、映画「君の名は。」のファンの間で聖地と愛されている場所です。

北斗七星を成している自分の守護星を見つけよう

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北斗七星や七夕など、天体との結びつきが強い神社。また現代にも通じるものとして、占いとの縁が近い事もわかります。北斗七星を成している自分の守護星とされるのは、陰陽五行を元にした東洋占いの算命学や四柱推命で導き出されるものと同じです。境内には守護星に関連する観音像があり、陰陽師との関連も感じられます。

星田妙見宮のパワフルさを家へ持ち帰ろう

星田妙見宮の強力な霊符の数々

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十二支や、それぞれの守護星の霊符がいただけます。中でも太上神仙鎮宅七十二符という霊符が、もっともパワーを与えてくれるものだといわれています。額に入れて飾るタイプの、とても大きな霊符。旅行者にはありがたい、地方発送にも対応しています。

社務所でいただけるもの
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星田妙見宮の社務所では、御朱印、お守り、霊符に御由緒書きがいただけます。中止しなければならないのは、社務所が開いているのは9:00から15:30と短い事です。もし目当てのものがある人は、お参りを終えたらほかのところを見て回る前に社務所へ先にいった方が良さそうです。

交野八景として平安時代から愛されてきた桜の名勝

桜が咲き乱れる地上の天の川

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新古今和歌集」にも詠われている、妙見の観桜という光景は今でも見る事ができます。交野八景にも選ばれている見事な桜のトンネルが春に見られるのは、星田妙見宮と星田神社の間の妙見川沿い。約400本の見事な桜並木です。

市民が憩う花見スポット

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植えられている桜は、ソメイヨシノだけでなく数種類という事もあって、満開の時期や色合いが異なるのも楽しみのひとつ。春の見ごろには、閑静な河原に出店や公衆トイレなどが建てられにぎやかな雰囲気に包まれます。
花見シーズンには有料の臨時駐車場が用意されますが、混雑が予想される土日にいくのであれば公共交通機関を利用した方がいいでしょう。

周辺の観光スポット

 

大阪城の鬼門に建つ豊臣稲荷社

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見落としがちな裏参道に、星田妙見宮の稲荷神社があります。この地が大阪城の鬼門にあったため、豊臣稲荷社と呼ばれるようになったと伝わっています。境内の裏手にある小さな社殿とはいえ、妙見宮の境内の中でもっとも高い場所にある奥の院です。

地域の氏神様星田神社

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星田という地域の氏神として崇拝された、歴史の長さは妙見宮に劣らない星田神社。JR学研都市線星田駅と星田妙見宮の間に位置しています。勇壮な佇まいの社殿をもっていますが、住宅街の中にあるという事もあって、穏やかな気持ちにさせてくれる親しみやすい神社です。
Address      〒576-0016 大阪府交野市星田2丁目5-14
Hours          散策自由
Closed        散策自由
Tel              072-893-1212
Web           https://www.hoshidajinja.com/

星田妙見宮へのアクセス
電車・バスでのアクセス
JR学研都市線星田駅から徒歩約20分、京阪電車交野線私市駅から徒歩約30分。京阪バス17系統に乗車し、妙見口もしくは妙見東三丁目停留所下車徒歩約5分です。
車でのアクセス
第二京阪道路交野北ICで降り、国道1号から国道168号を経由で約20分。交野南ICから約15分です。駐車場は表参道に約6台、祭事の際の臨時駐車場が解放されても20台ほどしか駐車できません。看板がひとつ立っているだけの砂地の駐車場。帰りの事を考えてバックで入れた方がいいでしょう。
周辺の駐車場からは徒歩でかなりあるので、祭事の際には公共交通機関を使う事をおすすめします。

Address        〒576-0016 大阪府交野市星田9丁目60-1
Hours            散策自由 社務所は9:00~15:30
Closed          散策自由
Tel                 072-891-2003
Web              https://www.hoshida-myoken.com/

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星田妙見宮は、弘法大師の北斗七星伝説、七夕伝説など神秘的な起源をもつ神社です。そして現在も星にまつわる独自の祭礼や信仰が息づき、不思議な雰囲気を醸しだしています。織姫の伝説が残る事から恋愛と結び付けられがちですが、それだけなく星のエネルギーを受け止められるすべてにおいてのパワースポットだといって良さそうです。

上杉謙信に由来するこの神社 上杉神社

上杉神社で武将を学ぶ。春には桜の絶景も

武田信玄のライバル・上杉謙信に由来するこの神社は、現代的な町の中心部にありながら、戦国時代の古く壮大な歴史を感じさせる地となっています。今回はそんな上杉神社の魅力に迫ります。

上杉神社とはどんなところ?

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上杉神社明治9年から続く由緒ある神社です。戦国時代に「越後の龍」として名を馳せた武将・上杉謙信を祀っています。
現在では、言わずと知れた観光地となっており、初詣やお宮参りのほか結婚式や安全祈願などで訪れる県民や、県外から参拝に来る人も多いです。

境内には巨大な銅像

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神社のシンボルともいうべき上杉鷹山上杉謙信の子孫)の銅像があります。このように、神社敷地内のいたるところには米沢に関係ある戦国武将等の銅像があり、歴史好きや戦国武将好きには必見。
それに銅像はどれも大きいものばかりで圧巻です。さらにこれだけではありません。

運が良ければ戦国武将に会えるかも

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運がよければ、鎧姿で地元をPRする山形おきたま愛の武将隊に会えるかもしれません。土日には上杉神社内だけでなく地元や県外のイベントにも出演しているので、HPをチェックして会いに行くのもいいでしょう。

春の上杉神社

松の岬公園の桜は見もの!

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上杉神社は、春は桜が綺麗に咲き見事な花見スポットです。毎年松が岬公園にはたくさんの桜が咲き誇っており、桜が境内まで続いており素敵な桜並木が味わえる県内でも有数のお花見スポットで有名です。

約200本もの桜がお出迎え

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境内に入ると、ソメイヨシノほか約200本ものさくらがお出迎えしてくれます。また夜にもライトアップされた桜が咲き誇っており、お酒を飲みながらお花見を楽しむことができます。

秋の上杉神社

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秋には紅葉が綺麗に見られます。色づく神社内の紅葉や銅像のバックには赤く色づく木々達があり、まさにインスタ映えスポットです。来訪の際はくれぐれもケータイをお忘れなく。
紅葉シーズンには家族連れでくる人も多く、天気が良ければ公園内を散歩することもできます。

歴史好きの方は絶対に行ってほしい!稽照殿

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上杉神社の隣には上杉家の遺品が展示してある稽照殿があります。小さな外観ですが、中には甲冑や刀剣など数々の上杉家の遺品などが展示されています。
特に、小さい頃の謙信が来ていた鎧は状態もよく必見です。ただし中は撮影・録画禁止なので注意してください。

住所|山形県米沢市丸の内1-4-13 上杉神社宝物殿
営業時間|09:00 am – 16:00 pm
休館日|12月~3月休館。 ただし、正月三が日(1/1~1/3)と雪灯篭まつり(2月第2土、日)は開館。
電話|0238-22-3189

神社だけじゃなく博物館も

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神社の敷地内には、博物館が併設されています。自由に観覧でき、毎週土日には様々なワークショップが行われているので親子連れで楽しめる博物館です。
他にも様々な展示会が季節を問わず開催中。お越しの際は、ぜひこの博物館で戦国の世に思いを馳せてみましょう。

住所|山形県米沢市丸の内一丁目2番1号
営業時間|09:00 am – 17:00pm(入館は16:30まで)
休館日|4月~11月は毎月第4水曜日。12月~3月は毎週月曜日。(月曜日が休日の場合はその直後の平日)※年末年始休館・臨時休館あり。
電話|0238-26-8001

https://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/uesugi.html

松が岬公園も素敵なスポット

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上杉神社に併設されているのは博物館だけではありません。神社のすぐ近くには松が岬公園もあるので、家族連れも訪れやすい観光地となっています。
また、公園には広く緑が生い茂っており、季節によって様々な姿を見せてくれるため、紅葉が見られなかった方でもここで山形の自然を深く味わうことができます。

山形の名産品も購入出来る

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また、近くの出店では山形名産の玉こんにゃくも売っています。芝生で一休みしながら名産を味わうのもいいでしょう。
このように、手軽にご当地グルメを味わえるのも上杉神社の魅力です。続いて、神社周辺で味わえるグルメについてご紹介します。

上杉神社で食事をするならここがおすすめ

観光客ご用達の米沢城史苑

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こちらは、上杉神社に併設されている駐車場の敷地内にあるコミュニティパークです。
広々とした店内には米沢の名産の物産があるほかたくさんのお土産が売っている施設で、観光客ご用達スポットとなっています。レストランやカフェもあり、秋には山形名物の芋煮会も楽しめます。

 

米沢牛をお手頃価格で堪能できる

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有名な米沢牛もリーズナブルな値段で食べれることもうれしいポイントです。店内は広々としてゆっくりとくつろげる空間。小さなお子様連れからお年寄りまで食事が楽しめるレストランで、ランチにもディナーにも最適です。
住所|山形県米沢市丸の内1丁目1-22(上杉城史苑内)
営業時間|11:00 am -16 :00 pm(12月~3月は15:00pmまで)
定休日|なし
電話|0238-23-0700

www.uesugijoshien.jp

上杉神社のアクセス

上杉神社の駐車場
上杉神社の駐車場は上杉神社から歩いて5分ほどに310台ほどが停められる無料の駐車場があります。

徒歩15分圏内には多数パーキングエリア
上杉神社から徒歩圏内にはパーキングエリアが多数点在しています。また、不定期ではあるものの、道の駅米沢からは土日無料のシャトルバスが運行しています。

Address     〒992-0052 山形県米沢市丸の内1丁目4−13
Hours         なし
Closed       なし
Tel             0238-23-0700

長瀞のパワースポット宝登山神社

長瀞のパワースポット宝登山神社で花火と紅葉を満喫しよう

埼玉を代表する観光地でもある長瀞ですが、この地にあるパワースポットとして人気なのが宝登山神社長瀞エリアではもっとも有名な神社として知られていますし、関東圏からも参拝に訪れる観光客が後を絶ちません。可愛い御朱印も人気で、御朱印集めにハマっている多くの女子が集まってくるとか。境内周辺では屋台が営業していることも多く、お腹を満足させながら参拝や周辺の散策が可能です。ここでは、宝登山神社の魅力や見どころ、アクセス方法などをお伝えします。

長瀞が誇るパワースポット、宝登山神社

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埼玉県長瀞(ながとろ)といえば、埼玉が誇る観光地ですし、荒川のライン下りでも有名です。宝登山神社(ほどさんじんじゃ)はこのエリアでもっとも有名な神社であり、秩父三社の一社としても知られています。また、さまざまなご利益があるといわれており、人気のパワースポットに。地元の方からも信仰を集めている神社ですが、関東圏や全国各地から参拝に訪れる観光客も多数。

宝登山神社にはどんなご利益があるの

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神社へ参拝する上で気になるのは、どのようなご利益があるのか、ということですよね。宝登山神社では、火災や諸難、盗難といった災いから守ってくれる守護神を祀っています。平穏な日々を過ごしたい、安全な暮らしをしたい、と願っている方ならぜひ一度宝登山神社でお参りしてみましょう。

宝登山神社では御朱印も人気

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神社巡りをしている方だと、御朱印も気になるはず。最近では御朱印集めをする女性も増えているようですが、宝登山神社でも御朱印をいただけます。また、宝登山神社御朱印帳も可愛いと評判を集めていますし、それを目的に訪れる方も少なくありません。

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赤やピンクを多用したキュートなデザインなので、多くの女性が虜になっています。御朱印を集めている方はもちろんですが、そうでない方も訪れた記念に御朱印帳を手に入れてみましょう。

宝登山神社参拝の後は、屋台で腹ごしらえ

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宝登山神社の境内の周りでは、屋台が営業していることも多いです。お参りや周辺の散策で疲れたのなら、屋台グルメでお腹を満たすのもアリ。秩父の名物として知られる味噌ポテトや、団子といったご当地グルメを食べられますし、味も折り紙付き。

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神社の境内で食べるご当地グルメは、また違った味わいで美味しいですよ。意外と腹持ちもよいので、参拝したあとの腹ごしらえにはおすすめです。

宝登山神社近辺で行われる一大イベント・船玉祭

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長瀞で行われているお祭りといえば、船玉祭です。毎年8月15日に行われている祭りで、開催日には多くの人で賑わいを見せます。船玉祭は荒川で水上事故が起きないように祈願するお祭りで、多くの地元住民が参加。もちろん、地元でない人が参加することも少なくありません。祭では花火も打ちあがりますし、夜空に次々と打ち上げられて散る美しい花火を堪能できるでしょう。

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宝登山神社への参拝を観光プランに組み込むのなら、船玉祭の開催日に合わせるのもおすすめ。神社への参拝とお祭りの両方を楽しめます。また、宝登山神社からは祭りで打ち上げられる花火がよく見えるため、毎年たくさんの人で賑わいます。見晴らしのいい場所から夜空に大輪の花を咲かせるキレイな花火を、心行くまで堪能できるでしょう。

宝登山神社では四季折々の植物も楽しめる

季節ごとの自然美を楽しめるのも宝登山神社の魅力。春には梅、秋からは燃えるような紅葉も楽しめるでしょう。どの季節に訪れても異なる表情を見せてくれます。

春の始まりを告げる蠟梅

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2月の初旬ごろから黄色い梅、蠟梅(ろうばい)が咲き始めます。黄色の花がどんどん開き、あたりはみるみるうちに春らしい風景に。この時期になると、埼玉県内はもちろん県外からもたくさんの観光客が足を運ぶようになります。

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春の始まりを感じられるので、訪れたときはぜひ写真も撮影しておきたいですね。見事に咲き乱れる梅と社殿が織りなす風景もまた見事。フォトジェニックなスポットになります。
秋になると紅葉が楽しめる

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宝登山神社の魅力の一つといえば秋の紅葉。11月上旬ごろから、少しずつ木々の葉っぱがカラフルに色づき始めます。やがて、あたり一面が燃えるような紅葉で埋め尽くされ、幻想的な空間に変身。美しい紅葉を一目見ようと、この時期にもたくさんの観光客が押し寄せてきます。

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紅葉の時期にも素晴らしい写真を撮影できるので、ぜひたくさん写真に収めてほしいですね。紅葉シーズンは観光客も多く、境内が混雑することも。写真を撮るときには周りに配慮することも大切です。

ロープウェイで山登り 奥宮にも足を運んでみよう

せっかく訪れたのなら、ロープウェイにも乗ってみましょう。山頂まで行くと宝登山神社の奥宮があるので、こちらにも立ち寄ることをおすすめします。
宝登山のロープウェイに乗ってみよう

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宝登山神社で参拝を済ませたのなら、奥宮にも足を運んでみましょう。宝登山神社の奥宮は宝登山の山頂にあります。神社から10分ほど坂道を登っていくと、そこにはロープウェイ乗り場が。ロープウェイに乗れば、そのまま宝登山の山頂までアクセスできます。ロープウェイの中からは長瀞の街並みを眺められますし、山々の景色を楽しむことも可能。紅葉の時期なら、素晴らしい山の景観も目にできるでしょう。

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ロープウェイからの眺めは最高なので、せっかく宝登山神社までやってきたのなら乗っておくべき。ほとんどガラス張りのゴンドラなので、周りの風景も見渡しやすいでしょう。紅葉の時期はもちろんですが、春や夏にも新緑の美しい風景を眺められます。冬には雪化粧をした山々の景色が見られるかもしれませんね。ロープウェイでのわずかな空中散歩を楽しんだあとは、山頂にある宝登山神社の奥宮でもお参りをしてください。

宝登山神社へのアクセス
電車での行き方

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電車で訪れる場合だと、秩父鉄道長瀞駅が最寄りの駅となります。駅からは徒歩約10分ほどなので、短時間でアクセスできるでしょう。周囲の景色も楽しみつつ、散策がてらのんびりと神社に向かってください。
自動車での行き方

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自動車で訪れる場合だと、皆野寄居有料道路を走り皆野長瀞ICで降ります。そこからだいたい10分ほど走っていくと、目的地である宝登山神社までアクセスできます。ICを降りたあとは素敵な風景も広がっているので、ゆっくりとドライブしながら向かいましょう。

Address      〒369-1305 埼玉県秩父郡長瀞町長瀞1828
Hours          なし
Closed        なし
Tel               0494-66-0084
Web            http://www.hodosan-jinja.or.jp

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長瀞へ観光で訪れたのなら、ぜひ宝登山神社もプランに組み込んでみましょう。パワースポットとして有名ですし、さまざまなご利益が得られるかもしれません。御朱印御朱印帳も人気がありますし、御朱印集めをしている方にもおすすめ。祭の時期だと神社からは素晴らしい花火を堪能できますし、このタイミングで訪れるのもアリでしょう。四季折々の自然も楽しめる神社なので、ぜひ足を運んでください。

万座温泉は海抜1,800m。

万座温泉

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万座温泉は海抜1,800m。
緑に囲まれた上信越高原国立公園内の中の高山温泉郷です。源泉は硫黄泉で約80度の高温。
湧出量は1日に540万リットルに達しています。
また、春は残雪と新緑、夏は避暑、秋は紅葉、そして冬はスキー。一年を通じて四季折々に楽しめます。

■ お湯について
万座温泉のお湯は、1日540万リットルという豊富な湧出量を誇る硫黄泉である。
昔から、豊富な湯量に恵まれ、源泉は20種類を越え、名湯中の名湯といわれていた。
適応症も多彩で、昔から呼吸器病や胃腸病、リウマチや皮膚病に効能があるといわれ、
難病を治したというエピソードも数多く伝わっている。さらに美肌効果も期待でき、
女性にも圧倒的な人気を誇っている。

源泉は、姥湯(湯畑)、大苦湯、錫湯、鉄湯、苦湯、ラジウム北光泉、法性の湯などがあり、
お風呂を巡りながらさまざまなお湯を楽しむことができる。

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万座温泉 3つの美容力

有数の濃厚硫黄

万座温泉の源泉は、日本でも有数の濃厚硫黄を含有する温泉です。
硫黄に含まれる硫化水素成分は毛細血管の拡張作用があることから、
末梢循環がよくなり、代謝促進作用が期待できます。

肌の血行がよくなれば、滞りがちなメラニン代謝
サポートされますので、 繰り返し入ることでシミ・くすみ対策も期待できる、美白の湯ともいえます。
体のすみずみまでのびている毛細血管の血の流れがよくなれば、
酸素や栄養も順調に供給されるし、滞りがちな老廃物は運び出されて、
クリーンな体、クリアな美肌へ導いてくれるというわけです。

まずは、体のめぐりを良くして、溜まってしまった老廃物を
追い出すことが美と健康の第一歩になるからです。

硫黄泉は、さまざまな温泉ビューティをもたらしてくれます。
腸の運動を盛んにして便秘解消につながったり、血流が良くなることで、
老廃物の代謝が促進され、美肌をサポートします。

万座温泉は標高1800m

万座温泉は標高1800mに位置し、山岳気候に属するロケーションです。
標高が1000mを超えると心拍数が変化し、
血のめぐりが良くなってきます。

さらに、温泉に入ることで、濃厚な硫黄パワーが作用し、
血行促進しますので、「めぐる×めぐる」のダブル作用で、
美と健康の恵みを与えてくれるのです。

絶景露天風呂の宝庫

万座温泉のもうひとつの魅力といえば、
絶景露天風呂の宝庫だということ。しかも、それぞれのお宿が
別々の源泉をさまざまな形で使っているので、そこで出会えるお湯も
さまざまです。

泉質名は同じでも、それぞれ微妙に成分のバランスが異なりますので、
ぜひ、感触や色の違いも楽しんでみてください。

「体感」するということは、温泉旅の大切な要素です。
季節ごとに変化する露天風呂からの景色や刻々と変化する自然の恵み
「温泉」との出会いを楽しむことで脳内ホルモンを活性化させて、
キレイと健康を手に入れましょう。

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www.manzaonsen.gr.jp

 

北海道観光なら「大通公園」は必見

北海道観光なら「大通公園」は必見!見どころやイベント 「大通公園」の観光情報まとめ

北海道札幌の中心部にひろがる「大通公園」。東西に約1.5キロメートルと長く、花や緑も豊富で札幌市民の憩いの場所にもなっています。一年を通じてイベントが開かれるようにもなり、多くの観光客が立ち寄る場所になっていますので、見どころや注目のイベントを紹介していきます。

大通公園へのアクセスは?

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札幌市中央区西大通り1丁目から12丁目までに渡る大通公園は、JR札幌駅から直通の地下通路、通称「チカホ」を歩いて約15分。
地上の歩道もありますが、信号待ちも多くなりますので、お店もたくさんある地下道の利用がおすすめです。
地下鉄を利用の場合は大通駅で下車してすぐ、札幌駅から100円でバスの利用でも行くことができます。

大通公園の住所・アクセスや営業時間など
名称                                 大通公園
住所                                 北海道札幌市中央区大通西1丁目〜12丁目
営業時間・開場時間        24時間
利用料金や入場料            無料
参考サイト                       https://www.sapporo-park.or.jp/odori/
                                        最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

先ずはシンボルの「テレビ塔

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大通公園の一番東側、JR札幌駅から南へ向かって歩いたところにあるのが、「さっぽろテレビ塔」です。
昭和31年に、札幌でのテレビ放送開始にともない建てられました。
季節により前後しますが、お概ね9:30~21:30まで入ることができます。
展望台への入場には大人720円の料金が必要ですが、公園はもちろん、札幌市内が一望できるのでおすすめビューポイントです。


さっぽろテレビ塔の住所・アクセスや営業時間など
名称                                      さっぽろテレビ塔
住所                                      北海道札幌市中央区大通西1丁目
営業時間・開場時間             9:30~21:30(冬期) 9:00~22:00(夏期)
利用料金や入場料                大人720円 高校生600円 中学生300円 小学生100円
参考サイト                           http://www.tv-tower.co.jp/
                                             最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

世界から観光客の集まる「雪まつり

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毎年2月の上旬に1週間に渡り開催される、大きな雪像が100個以上も造られる「さっぽろ雪まつり」。
戦後に地元の児童や生徒が、雪の像をつくって大通公園に展示していたのが始まりで、今では国内外から200万人以上の観光客が楽しむイベントとなっています。
会場は、大通公園がメインとなりますが、すすきの会場、つどーむ会場(札幌市スポーツ交流施設)と3カ所になり、1月から地元の人たちや札幌自衛隊の協力があって、迫力ある雪像や人気のキャラクターなどを雪が造り上げられます。


さっぽろ雪まつりの住所・アクセスや営業時間など
名称                                  さっぽろ雪まつり
住所                                  札幌市中央区大通西1丁目〜西12丁目
営業時間・開場時間         2/6〜2/17 (ライトアップは22:00まで)
利用料金や入場料            無料
参考サイト                       http://www.snowfes.com/
                                        最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ライトアップした雪像も見られます

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大通公園は22時まで、すすきの会場では23時までライトアップがされているので、昼間にはない幻想的な雰囲気も楽しむことができます。
足元まで防寒対策をしっかりして、ゆっくりと観てまわってくださいね。


さっぽろ雪まつり すすきの会場の住所・アクセスや営業時間など
名称                              さっぽろ雪まつり すすきの会場
住所                              北海道札幌市中央区南4条西4丁目
営業時間・開場時間     2/6〜2/12 (ライトアップは23:00まで)
利用料金や入場料        無料
参考サイト                   http://www.snowfes.com/
                                    最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

氷の彫刻が並ぶ すすきの会場

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さっぽろ雪まつりの期間中、すすきのでは氷の彫刻作品がたくさん展示され「すすきのアイスワールド」として盛り上がります。
白い雪を積み重ねるように造っていく大きな像とはちがって、透明な氷を削って表現する彫刻像は、繊細さがきわだちます。
実際に触れることのできるものもあり、飲食店の多いすすきのらしく、温かい飲み物の販売もありますよ。


大通公園の住所・アクセスや営業時間など
名称                                 大通公園
住所                                 北海道札幌市中央区大通西7丁目
営業時間・開場時間        24時間
利用料金や入場料            無料
参考サイト                       https://www.sapporo-park.or.jp/odori/
                                        最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

初夏には ライラックまつり

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北海道の初夏を告げるイベントの1つになっている「さっぽろライラックまつり」。
公園での散歩や飲食が心地よい5月に、札幌市の木にもなっているライラックは、薄い紫色や白色の花を咲かせます。
公園には約400本のライラックが植えられていて、花をみながら、野外コンサートや北海道産のワインを味わうことができますよ。


さっぽろライラックまつりの住所・アクセスや営業時間など
名称                                さっぽろライラックまつり
住所                                札幌市中央区大通西5丁目〜西7丁目
営業時間・開場時間      イベントによる
利用料金や入場料          無料
参考サイト                     http://lilac.sapporo-fes.com/
                                      最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

季節の花もみのがせません

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大通公園には緑が多く、明治時代から北海道の開拓にきた人たちが、西洋の草や花を植えたことから続いている花壇も、見どころの一つです。
春、夏、秋と花壇を彩る花がかわり、チューリップやツツジライラックの春はもちろん、種類の豊富なバラが咲き誇る夏から秋も目を楽しませてくれます。
樹齢130年以上のケヤキがつくる木陰を散歩するのもいいですね。

噴水や彫刻も撮影ポイント

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大通公園内には、いくつもの彫刻や噴水があり、さまざまな表情を見せてくれます。
西8丁目と9丁目の間にある、イサム・ノグチが造った「ブラック・スライド・マントラ」は、白い雪の中でも目立つよう黒く、優雅な曲線の大型滑り台。
大人も滑ることができます。
西3丁目にある噴水は、15分で16通りもの変化をみることができて、テレビ塔とあわせて撮影ポイントといえるでしょう。

ブラック・スライド・マントラの住所・アクセスや営業時間など
名称                                   ブラック・スライド・マントラ
住所                                   北海道札幌市中央区大通西8丁目
営業時間・開場時間          24時間
利用料金や入場料             無料
参考サイト                        http://www.welcome.city.sapporo.jp/find/art/black-slide-mantra/
                                          最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

北海道産トウモロコシも味わいたい

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4月から10月くらいまで、大通公園にお店を構える「とうきびワゴン」。
北海道産のトウモロコシを、その場で焼いたり、ゆでたものを買って食べることができます。
いつでも食べられように、またお土産用に一度冷凍したトウモロコシを使っていますが、夏場の収穫時期となると、とれたてのトウモロコシが使われるために甘みも強く、札幌市民もこの「生とうきび」を心待ちにしている人もおおいそうですよ。

とうきびワゴンの住所・アクセスや営業時間など
名称                              とうきびワゴン
住所                              札幌市中央区大通公園1丁目~7丁目
営業時間・開場時間     9:30~17:30(4月-10月)
利用料金や入場料       トウキビ(やき・ゆで) 300円
参考サイト
http://www.4894.city.sapporo.jp/cgi-bin/isDetail2.asp?sURL=file://FAQ/Daily/1139.xml
最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

クリスマスには ホワイトイルミネーション

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11月後半からクリスマスまで、札幌駅周辺から大通公園にかけて、幻想的なイルミネーションがみられる「さっぽろホワイトイルミネーション」。
日本国内での大掛かりなイルミネーションの先駆けとして30年ほど前からはじまり、雪の白さとイルミネーションの灯りが絶景をつくりだします。
ヨーロッパのクリスマスをイメージしたミュンヘン・クリスマス市も同時期に開催され、クリスマスグッズの販売やホットワインなどを味わうこともでき、デートにもおすすめのイベントとなっていますよ。

さっぽろホワイトイルミネーションの住所・アクセスや営業時間など
名称                             さっぽろホワイトイルミネーション
住所                             札幌市中央区大通西1丁目~8丁目
営業時間・開場時間    16:30~22:00
                                    開催日についてはリンク先をご確認ください。
利用料金や入場料       無料
参考サイト                  http://white-illumination.jp/
                                   最新情報は必ずリンク先をご確認ください。

ビールフェスタやラーメンも

大通公園では季節ごとにイベントが開かれ、夏から秋にかけては、ビール祭りやオータムフェストがあり、B級グルメや有名ラーメン店が集まるグルメなお祭りもあります。
雪まつりだけでなく、一年を通して、何度も訪れたくなるのが、札幌大通公園ですね。

中津城

中津城

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豊臣秀吉の九州平定後、黒田官兵衛高瀬川にの河口に築いた城。中津のシンボルとして多くの人々に親しまれています。
天守閣は1964年に再建され、近世城郭では九州最古。城内にはのちの藩主・奥平家の遺物や史料が多数展示されており、中津の歴史を深く知ることができます。
白い壁と黒い屋根の美しいコントラストも必見です。

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575年(天正3年)、それまで三河山間部の小豪族に過ぎなかった奥平家の名が世に知れ渡る事となりました。
織田・徳川連合軍が、武田軍を壊滅に追いやった長篠設楽原の戦い。この日本の歴史を変えたと言われる激戦で、家臣である鳥居強右衛門の決死の活躍などもあり、信長公から最高武勲と讃えられたのが奥平家第二代の貞昌公です。
この時、信長公から「信」の一字を与えられ、以降、名を「信昌」とあらためました。
また信昌公は、家康公の長女である亀姫をめとり、娘婿の名に恥じぬ鬼神の働きぶりで幾多の戦果を上げ続け、徳川幕府創設のためおおいに貢献しました。
その後、家昌公をはじめとする子供たちの親に劣らぬ働きもあり、奥平家は、徳川御連枝として譜代の名門の地位を確固たるものにしたのです。
その後時を経て1717年享保2年)。前年将軍職に就任したばかりで、幕政改革に意欲を燃やす、第八代将軍徳川吉宗公から西国の抑えを期待され、奥平家第七代奥平昌成公が豊前中津城に入城しました。丹後宮津から一万石加増の十万石での栄転でした。
吉宗公は、家康公のひ孫にあたり、偉大な曾祖父を崇拝してやまなかったと言います。「諸事権現様(家康公)定めのとおり」と、政治手法も家康公を手本にしていた程です。同じ家康公の血を引く、昌成公へは期するものがあったのでしょう。
以後、日本の蘭学の発展に貢献した奥平家第十一代昌高公をはじめ数々の名君を輩出し、1871年明治4年)に奥平家第十五代昌邁公が廃藩置県を迎えるまで、中津城は、154年間に渡り奥平家の居城として城下町中津の繁栄を見守り続けたのです。
廃藩置県の際には、藩士福沢諭吉の進言により城内のほとんどの建造物が破却され、御殿だけが小倉県中津支庁舎として存続する事になりました。
しかし、1877年(明治10年)の西南戦争の際、その御殿も焼失してしまったのです。
それから敗戦と言う激動の時代を経て1964年(昭和39年)、旧藩主奥平家が中心となり、中津市民からの寄付も合わせて天守閣が建造されました。
以来、中津市の郷土の誇り、観光のシンボルとしての新城は、昭和、平成と時を重ねてきたのです。
そして2011年、奥平家の魂を引き継いだ運営会社の元、新生中津城(奥平家歴史資料館)は、様々なイベントや企画を実施し、中津市民のために新たな人生を歩み始めています。

www.nakatsujyo.jp

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