知ってわかる日本(世界)の良さ Kazu68’s diary

やはり日本は狭いです。日本を含め世界の素晴らし所を伝えて行きたいとたいと思います。

絶景の湯沢高原雪遊びと湯沢温泉

THE SNOW COUNTRY FROM TOKYO JUST 70MIN.

TOKYOから70分で行ける雪国

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Snow Experience 絶景の湯沢高原雪遊びと湯沢温泉

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東京から新幹線で70分、越後湯沢駅で降りるとそこは一面真っ白な雪国の世界。
冬の観光なら徒歩15分弱、無料のシャトルバスなら3分で行ける湯沢高原スキー場で、
冬の遊びや温泉利用ができるセット券がお得!
世界最大級の166人乗りのロープウェイにのれば大きな窓からパノラマに広がる雪景色を
眺めながら7分の空中散歩が楽しめる。
ロープウェイを降りると、標高1,000mを越える山腹に美しい銀世界が広がり、
雪上にソファやテーブルが並べた眺望抜群のテラスがあり、
人気スポットとして注目を集めている。
テラスの眼下には雪に包まれた湯沢の町並みが広がり、谷川岳まで見渡すことができる。
冬は空気が澄んでおり、遠くの山々まで一望できるパノラマビューの絶景が広がっている。
高原スノーランドは、美しい景色の中でソリやスノーチュービングが楽しめ、
トンネルスライダーなどで遊べるツリーキャッスルも設置。
また今冬季より、全長100メートルの全天候型スノーエスカレータが山麓布場エリアに誕生。
ロングチュービングコース、ソリ遊び等が楽しめます。
冬でも子供達は元気いっぱいに駆け回り、寒さなんて関係なし!
遊びを通して、雪の楽しさや素晴らしさを体験できる。
テラスで過ごしたり雪遊びをしたり、雪上で観光を楽しんだ後、ロープウェイ山麓の温泉施設
「コマクサの湯」ですぐに身体をぽかぽかに温められる。
タオルのレンタル(有料)もあるので、手ぶらでも気軽に利用が可能だ。

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「コマクサの湯」

温泉 -ONSEN-
真白き世界に隠された知恵と出会う

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snow countryは国内有数の温泉エリアでもあります。日本三大薬湯として知られる松之山温泉から、国内では珍しいラジウム泉を有する栃尾又温泉まで大小400の温泉施設がございます。越後湯沢温泉の湯元創始の年代は定かではないが、享和3年(1801年)に編さんされた『新編会津風土記』に湯沢の湯元が記載されている。承保3年(1076年)に、現在の堀切部落が内戸山くずれにより堰止められ、神立部落まで水が貯まり、池となった当時には温泉があったとされている。明治の頃は3軒の宿屋、木賃宿があった。

昭和6年(1931年)に上越線が開通、同年12月に現在の湯沢温泉の中心地・西山に温泉の掘削を始めた。翌7年(1932年)7月9日、温度71度、1分間に270リットルの自噴する温泉を掘り当てた。その後、次々と温泉掘削に大きな成果を上げ、現在の湯沢温泉の基礎ができた。また、昭和6年、上越線開通記念の長岡博覧会開催時に多数のお客を呼 び寄せたことで、現在のような大規模な旅館・ホテルが建ち並ぶこととなり、近代的なリゾート地としての最初の基礎ができた。

なによりも湯沢温泉を全国的に有名にしたのが、ノーベル賞作家川端康成の名作『雪国』である。氏は発表の前年頃から来遊し、「雪国」を執筆。その年36歳。今まさに文壇に躍り出ようという血気盛んな壮年だった氏は、昭和10年(1935年)、「雪国」を文芸春に発表した。その後、何度か映画化され、小説の冒頭のフレーズ「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった」とともに、湯沢は有名になっていった。執筆された部屋「かすみの間」は、現在も『雪国のお宿高半ホテル』の中に保存されており、一般の方の見学も可能である。

豊富な温泉とスキーのメッカとして観光客に親しまれて来た湯沢温泉も、上越新幹線工事が昭和47年(1972年)に着工されると、半年後には温泉の湧出量が3分の1に減少し、源泉井も数本は自噴しなくなるという一大異変が生じた。このような事態をきっかけに、永年の念願だった温泉集中管理事業を推し進める気運が高まり、昭和50年(1975年)6月24日、総事業費5億2187万円をかけた工事に着工。昭和50年12月15日に完成した。そのおかげで、現在では湯量も安定し、一般家庭にまで配湯できるようになりました。

湯沢温泉は、弱アルカリ性単純泉で、筋肉痛・神経痛・疲労回復などに効果があるといわれる。現在は、15軒の温泉旅館・ホテルが温泉街を形成し、年間120万人ほどの温泉観光客が訪れている。近年は、外湯めぐり構想のもと、数ケ所の温泉公衆浴場や民間入浴施設が整備され、家族連れやスキー客などでにぎわっている。

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栃尾又温泉
国内では珍しい放射能泉。ラドン含有量は通常の6倍もの量を含む良質な温泉
http://www.jizaikan.jp/spa_01.html

松之山温泉
温泉と認められる基準値の約15倍もの温泉成分が含まれており、その濃さが薬湯と呼ばれる所以
1200万年前の化石海水であると言われている。
http://manma.be/onsen/

宝川温泉
国内最大規模の天然の露天風呂がある。
http://www.takaragawa.com/huro01.html

法師温泉
豊富な湯が浴槽の底から湧き、有効成分が失われることなく人体に吸収される。
泉質は無色透明のカルシウム、ナトリウム硫酸塩泉(石膏泉)43℃で胃腸、火傷、動脈硬化等の諸病に適応。
http://www.hoshi-onsen.com/furo.html

湯沢温泉(湯元源泉
900年以上かわらず自然噴出でわき続ける。不老不死の湯としても有名
http://www.takahan.co.jp/onsen.html

貝掛温泉
江戸時代より日本に3つの「目の温泉」として知られる温泉です。やや、ぬるめのお湯(37℃)なので長温浴も可能です。圧浴、浮力浴でリハビリ効果もあり。
http://www.kaikake,jp/about/index.html

www.snow-country-tourism.jp

www.snow-country-tourism.jp

www.snow-country-tourism.jp


【運営者情報】
運営者:(一社)越後湯沢温泉観光協会
雪国観光舎 越後湯沢温泉
〒949-6101
新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2431-1
電話番号:025-785-5353 
FAX:025-785-6767
お問合せ先:info@yuzawaonsen.gr.jp













TOKYOから70分で行ける雪国

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