知ってわかる日本(世界)の良さ Kazu68’s diary

やはり日本は狭いです。日本を含め世界の素晴らし所を伝えて行きたいとたいと思います。

宮城県

日本三景・松島の絶景、仙台城跡や瑞宝殿など伊達政宗が育んだ絢爛豪華な文化、エメラルドに輝くお釜が圧巻の蔵王、紅葉が美しい大渓谷・鳴子峡、秋保・作並・鳴子など温泉地も充実

宮城の美しい自然

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宮城蔵王御釜
宮城と山形の県境にある蔵王山日本百名山の一つ。蔵王御釜は「刈田岳」「熊野岳」「五色岳」と周囲を3つの山に囲まれた火口湖で、樹氷と並ぶ蔵王のシンボルです。お釜のような形からその名がつけられ、深緑やブルーなど太陽の光によって色を変えることから「五色沼」とも呼ばれています。見る方向によっても様々な表情を見せ、人々を魅了します。

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松島湾(四大観:大高森、富山、多聞山、扇谷)
京都の「天橋立」、広島の「宮島」とともに、日本三景の一つに数えられている松島。松島湾には大小260もの島々が浮かびます。その島々を望める名所を「四大観」と呼び、各スポットには眺めの印象を示す名がつけられています。

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鳴子峡
鳴子峡は大谷川の浸食により生まれた大峡谷。宮城県の名勝に指定され、栗駒国定公園に含まれます。100mほどの断崖が続き、豊富な奇岩が岩肌に生える木々とともに壮大な景観をつくりだしています。東北有数の紅葉の名所でもあり、深い大峡谷が紅葉で彩られる様は圧巻!色づく木々の合間から見える白い岩肌が良いアクセントに。年にもよりますが、紅葉の見ごろは10月下旬から11月上旬頃にかけて。「鳴子峡レストハウス」見晴台や展望デッキから素晴らしい景色を望むことができます。

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宮城の歴史・文化・祭

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仙台七夕まつり
竹と和紙で作られた豪華絢爛な笹飾りが仙台の中心街を鮮やかに彩る仙台七夕まつり仙台七夕の歴史は伊達政宗公の時代までさかのぼりますが、現在のような豪華な笹飾りが通りを埋め尽くすようになったのは昭和初期のこと。仙台商人が商売繁盛などの願いを込めたもので、中暦にあたる毎年8月6日~8日に行われます。

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仙台城址(青葉城址)
独眼竜で有名な戦国大名で初代仙台藩主・伊達政宗が1610年に築城。政宗の騎馬像が今も街を見下ろし、当時の様子を思わせます。日本100名城にも選ばれています。仙台城は自然の山、川を巧みに利用したまさに天然の要塞。城は消失してしまいましたが、当時のまま残る美しい石垣や再建された脇櫓から、十分に趣を感じることができます。

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瑞鳳殿
70歳で生涯を終えた伊達政宗、その遺言により建てられたのが霊廟「瑞宝殿」です。16世紀後半から17世紀初頭にかけて栄えた絢爛豪華な桃山文化の特徴を見ることができる霊廟。植物や蝶などをモチーフにした華麗な装飾が緻密に施され、海外からの影響も色濃く見られます。

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瑞巌寺
高名な戦国大名伊達政宗菩提寺である瑞巌寺。828年に建立され、その後戦国時代を経て衰退した寺を伊達政宗が再建しました。随所に政宗の美意識を感じさせるつくりとなっています。国宝に指定されている「本堂」と「庫裡」。華やかな本堂襖絵は必見です。本堂前にある「臥龍梅」が春には美しい花を咲かせます。寺の台所である「庫裡」にも唐草などの彫刻が施され政宗のこだわりが表れています。

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宮城の温泉

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鳴子温泉郷
鳴子温泉東鳴子温泉川渡温泉中山平温泉鬼首温泉の5つ温泉地から成る「鳴子温泉郷」は、1000年以上の歴史を誇ります。多彩な泉質が魅力で、日本の全10種類の泉質のうち、8種類の泉質を楽しむことができます。湯めぐりをしてお好みの泉質を見つけてみてください。源泉の数は400本近く、源泉100%かけ流しの風呂も多くあります。

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秋保温泉
仙台の奥座敷として親しまれ、開湯1500年を誇る秋保温泉。6世紀に第29代欽明天皇の皮膚病を治したとされ、別所温泉野沢温泉とともに「日本三御湯」と称されます。また、伊達家の御殿湯としても知られ、政宗公や歴代藩主も足を運んだとされています。

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作並温泉
古くから「仙台の奥座敷」として、多くの人に愛されてきた作並温泉。無色透明の湯は保温・保湿効果が高いとされ、その泉質から「美女づくりの湯」とも呼ばれています。老舗旅館から大型ホテルまで魅力あふれる宿が建ち並び、源泉かけ流しの天然岩風呂、露天風呂、立ち湯など種類豊富な温泉が日帰り温泉としても利用できます。

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宮城の必食グルメ

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牡蠣・金華サバ・サンマ・メバチマグロ
国内有数のカキの産地である宮城県。小ぶりで旨味が凝縮されたプリプリの牡蠣は10月から3月頃が旬。沿岸部には焼き牡蠣を堪能できる牡蠣小屋も多くあります。秋に水揚げされる「金華サバ」や「サンマ」は脂のノリが抜群。秋から冬にかけて塩釜港で水揚げされるメバチマグロも絶品です。

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牛タン
一口に「牛タン焼き」といっても、厚さなどタンの切り方から味付けの仕方、焼き方まで各店それぞれにこだわりがあり、個性はさまざまです。仙台駅構内にある「牛たん通り」のほか、市内には数多くの店があるので、ぜひ食べ比べてみてください。牛タン焼き以外にも、タンシチューやたたき、刺身、すしなど食べ方も豊富。本場の味をご堪能ください。

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ホヤ
その形状から「海のパイナップル」と呼ばれるホヤ。本場で食べる新鮮なホヤはクセがなく、甘味があり爽やかな味わいです。宮城の夏の風物詩で、キリッと冷やした日本酒に、ホヤの刺身や酢の物がよく合います。

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